【ヒルナンデス】生け花甲子園とは?2019年の優勝校と結果を紹介

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ヒルナンデスで2020年2月20日放送、「花の甲子園」こと、「生け花甲子園」。

番組で紹介された高校は淑徳SC高等部と東京都立向丘高等学校でした。

アンソニーこと柿沢正一さんがゲスト出演されていました。

今回は、花の甲子園の意味から開催地、2019年の優勝校まで紹介していきます。

高校生の熱い戦いが胸を熱くさせること間違いなしです。

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花の甲子園とは?いつ開催されているの?

花の甲子園とは、高校生3人が花をリレー方式で生けて競う大会のことです。

開催日時:2019年11月17日(日)
開催会場:京都/池坊会館2階ホール

全国大会の流れ(大会前日)

全国各地から代表校が京都の池坊会館に集まる、まさに甲子園。

前日には本番当日の準備や机番号の抽選が行われ、全国大会で使用する花器を選びます。

夜は出場校の生徒や顧問で夕食会が開催されて他地区の出場者と交流することができます。

全国大会の流れ(当日)

当日の午前中は、会場に着いたら全国大会のリハーサルと、前日の抽選後の机セッティングをしていきます。

午後1時ごろから全国大会がいよいよ開幕!

各校1種類の持ち込み花材以外は当日まで非公開となっています。

花材名の紹介や質問、不足した花材の申告はいけこみ開始前におこなわれます。

審査課題

1作を3人がリレー方式で作品を制作していきます。

1人10分ずつ、花鋏は1丁だけというたすきリレーのような熱い戦いですね。

いけこみ終了後はそのまま作品のプレゼンテーション時間になります。

最終審査後に休憩をはさみ、運命の表彰式!

花の甲子園2019年の全国大会出場校は?

 

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2019年度の全国大会出場校を紹介していきます。

北海道大会:北海道江別高等学校(江別市)
東北大会:秋田県立湯沢翔北高等学校(秋田県湯沢市)
関東北大会:群馬県立桐生女子高等学校(桐生市)
関東南大会:淑徳SC高等部(東京都)
新潟県大会:新潟県立中条高等学校(胎内市)
長野県大会:文化学園長野高等学校(長野市)
北信越西大会:富山県立福岡高等学校(高岡市)
静岡県大会:静岡県立御殿場南高等学校(御殿場市)
岐阜県大会:岐阜県立大垣東高等学校(大垣市)
愛知県大会:愛知県立豊田北高等学校(豊田市)
近畿大会:京都女子高等学校(京都市)
中国大会:安田女子高等学校(広島市)
四国大会:徳島県立徳島北高等学校(徳島市)
九州北大会:佐賀県立唐津南高等学校(唐津市)
九州南大会:熊本県立熊本高等学校(熊本市)

花の甲子園2019年の優勝校と結果は?

 

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優勝
岐阜県立大垣東高校華道部の2年生3人でした。

準優勝
群馬県立桐生女子高等学校

3位
文化学園長野高等学校

4位
安田女子高等学校

5位
徳島県立徳島北高等学校

まとめ

華道の甲子園、女性の美しさが光る華やかな大会ですね。

華やかさがありつつも、3人1組となって順番にいけていく時間は緊張しつつも仲間との信頼が高まる貴重なものになりますね。

高校生が熱中している姿を見ると、心を打たれるようになると自分も年をとったんだなとふと感じてしまいます。

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